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2010年2月26日金曜日

青倉ジオサイトの会


3月13日に行われる第4回ジオパーク講演会&自然学校祝賀会の準備の打合せをしました。
3月13日午前中は、青倉保育園による”もちつき大会”が行われる。
午後1時30分より開会
1 開会 青倉ジオサイトの会 有賀芳太郎会長
2 挨拶 金井町長
3 講師紹介 自然学校長 野村哲
4 講演1 「下仁田ジオパークと金剛萱遺跡」中村由克氏
  講演2 「下仁田ジオパークと青倉地域の地質」高木秀雄氏
5 謝辞 高木教育長
6 閉会 
午後3時30分ころより祝賀会を行います。

翌日3月14日は、早稲田大学 高木秀雄教授による青倉周辺のジオサイト観察会を行います。

2010年1月23日土曜日

自然学校引越作業



1月23日(土)午前9時より元青倉小へ引越作業が行なわれました。
佐藤勇二議員のトラックをお借りして作業は順調に進んだ。2トン車で計4回、ライトバン(キャラバン)で4回、軽トラックで4回分の荷物の移動を済ませました。
小学生から大学生さんまで多いに活躍していただきました。

引越先の元青倉小3階から眺めた景色。金剛萱や小沢岳を望むことができます。

引越先:下仁田町大字青倉158

2010年1月22日金曜日

青倉ジオサイトの会



1月22日 青倉ジオサイトの会の会議が午後7時より元青倉小(青倉社会教育館)開かれた。
議題は、
1 青倉ジオサイトの会会則について
2 3月13日(土)第4回ジオパーク講演会及び交流会について
3 3月14日(日)現地観察会について
4 今後の会の進め方について

3月13日(土)第4回ジオパーク講演会及び交流会については、12月16日に調整した内容と少し変更になりました。
午前中に餅つきやあんころ餅、あるいは地域の方による郷土料理(焼きもち、おでん、おきりこみ等々)などを作り、それを昼に食したのち、午後の講演会に臨む。
講演会は
高木秀雄(早稲田大学教授)、中村由克学芸員(野反湖ナウマンゾウ博物館)の話
のちに、交流会(祝賀会)を行ないます。


世界ジオパーク認定のメリットは
1 下仁田町の名を世界にアピールすることができる
2 国内・海外から多くの人々が訪れる
3 子どもたちをはじめ町民が郷土に親しみをもち、誇りが持てる
4 自然遺産と文化遺産を合わせて活用し、今までにない相乗効果は期待される。

開催主体は
下仁田町、自然学校、青倉ジオサイトの会による共催とする

2010年1月19日火曜日

自然学校引っ越し作業



1月23日吉崎にある自然学校が元青倉小学校へ引っ越し作業を行ないます。ボランテアでお手伝いしてくださる方は、午前9時30分頃までに吉崎の自然学校までお集まり下ださい。

大きな地図で見る

2009年12月26日土曜日

クリッペとは

ブログの表題である日本の地質百選にも選ばれている「クリッペ」とはどんなことなのか簡単に説明しておきたい。
自然学校の野村校長(群馬大学名誉教授)によれば「クリッペとは、岩体の上に別の岩体が押し上げられて載った地塊のこと。別名「根なし山」ともいう。下仁田町南部の川井山、大崩山、御岳、ふじ山などは、上述の緑色片岩の上に載ったクリッペ。」ということらしい。
群馬県のHP「協働の現場から」でも紹介されていることから引用


また、下仁田町HPでも説明されている。(以下引用)
「跡倉クリッペ(根なし山)は、遠くにあった岩石・地層が横すべりして移動してきたものです。しかしどこから移動してきたのか、そのふるさとはわかっていません。」このことは、このシリーズで以前に紹介しました。 移動するときに断層で分かれ、残してきたはずのクリッペと同じ岩石がどこにも見つかっていないからです。
跡倉クリッペの中で、ふじ山と川井山の頂上には石英閃緑岩が露出しています。花崗岩よりやや黒っぽい岩石で、ここのものは、川井山石英閃緑岩と呼んでいます。これと同じ岩石が見つかればふるさとがわかるわけです。
下仁田から東南東へ50km、埼玉県の小川町には金勝山石英閃緑岩と呼ばれる岩石が広く分布しています。研究の結果、川井山石英閃緑岩と金勝山石英閃緑岩とはとてもよく似ていることがわかりました。金勝山石英閃緑岩のある小川町が川井山石英閃緑岩のふるさとでしょうか。
しかし、金勝山石英閃緑岩もまたクリッペであることがわかっています。したがって両者は兄弟で遠いふるさとを後にしたわけです。残念ながらふるさとは別のところです。ただ、このことから跡倉クリッペは下仁田だけでなく、50kmにも及ぶ広範囲の現象であることがわかります。http://www.town.shimonita.gunma.jp/html/soumu/shimonitatimes/2005vol3/mini.html

ジオパークで期待出来る事
1 地域資源の活用による町のグランドデザインの構築により継続的なまちづくり
2 ”葱と蒟蒻”で日本で有名な産地を世界的にも通用するブランド化
3 自然科学への造詣を深めることによる教育的効果、学ぶことへの意欲
4 内外からの集客効果と農産物販売促進
5 地域の誇りと国内外からの交流により町の活性化
6 町の心も経済も潤う 住んでいて良かったまちづくり

四ツ又山探訪



下仁田町と南牧村にまたがる四ツ又山(899.5m)に登ってきた。午前9時出発、山頂へは午後12時35分着
このブログのテンプレートスキン画像にも載っているラクダのような山をしている。それぞれの頂上には祠(石像)が祭られていて信仰の山だということが分かる。
目的は、この山の岩石について保科さんから教えていただきながら行ってきました。

2009年12月25日金曜日

語る会part4




12月25日(金)午後7時より下仁田自然学校(吉崎)にて「語る会」が開かれた。
第4回目で、題目は「下仁田の基盤岩類を語る」
講師は関東山地地団研 保科 裕 氏
参加者は寒い中にも関わらず19名
明日は、四ツ又山に登ります。