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2010年5月8日土曜日

金剛萱遺跡観察会

金剛萱遺跡の観察会 (参加者25名)
好天に恵まれて、浅間山や榛名山、赤城山、谷川岳方面なども良く眺められた。


観察会のスライドショー"

竹本さんによる現地の説明を受けた後、皆で石器探しをした。永井暢吉さんが石器らしいものを発見しました。

2010年5月7日金曜日

語る会 22年版part2


青倉社会教育館3階理科室にて(元青小)

金剛萱遺跡調査時に発見された火山培土の組成(顕微鏡×40 をデジカメで撮影)
AT 2万9千年前の火山灰九州の火山 姶良(あいら)テフラ

C1 63万年前 川井

As-MP浅間


語る会 22年版part2が開催された。

自然学校 語る会
 青倉社会教育館 5月7日午後7時より 
参加者:約27名
金剛萱(788m)での遺跡調査で分かった事
AT 2万9千年前の火山灰九州の火山 姶良(あいら)テフラ
As-浅間火山灰
C1 63万年前
40万年前のローム層の土が発見出来た
川井の農場でとても古い火山培土地層が見つかった(C1)63万年前

2010年4月25日日曜日

ジオサイト現地観察会by中之嶽山岳会







4月25日晴天に恵まれた。桜も満開状態。今日は地元中之嶽山岳会(飯島常雄会長)とジオサイト下仁田協議会共催による妙義山におけるジオサイトとしての魅力に迫った。(参加者約23名)
群馬県庁関係者(西部県民局、群馬県立自然博物館関係者の皆さん多数も参加していただきました)
改めて妙義山に足を踏み入れたが、変化に富み景色も絶景であり、もっともっとピアールをしてしかるべき素晴らしい山だと思います。自然景観や遺産など日本全国には沢山ありますが、どうしてどうしてどんな所より勝るとも劣らずの景勝地だと思います。
クリッペファンのスライドショー"

クリッペファンの動画"
クリッペファンの動画"
クリッペファンの動画"

2010年4月21日水曜日

ジオサイトに桜植樹





先日町役場を訪問していただいた軽井沢町の軽井沢 白樺堂"の小林専務とお母さんの小林取締役が桜の苗木を寄贈していただいた。
自然学校が地質10選を選定し、案内板を設置した「荒船山の絶壁、艫岩(ともいわ)」特異なかたちをした荒船山、並びに小坂鉄山付近に植樹していただいたようです。
この桜が10年後20年後に楽しみにしたいし、こうした志には感謝が一杯です。
ジオパークの推進は、市民、町民の住民が本気になれば心強い。(写真提供は本多氏、小林氏より)

2010年4月10日土曜日

金剛萱遺跡化石探し


昨夜に続いて今日は、金剛萱の遺跡を探しに行く途中「明照院 枝垂れ桜」が満開なので見ました。古木(幹は枯れているように見える)に毎年見事な花を咲かせる。

 
金剛萱で石器らしき物を見つけました。加工した跡が見られる。



続いて鎌田遺跡を見ました。縄文時代の比較的大きな住居跡(200戸)で、高速道建設時に発見されたが、集落の真ん中付近は、今はインターチェンジと化してしまいました。


金剛萱にての動画


金剛萱遺跡化石探し"

2010年4月9日金曜日

語る会 22年版part1




平成22年4月9日(金)自然学校(元青倉小学校)語る会
1 地質年代区分表について
下仁田には、新生代、中生代、古生代、先カンブリア時代、のうち先カンブリア時代以外にすべて揃っている特殊な地域といえる。
三葉虫、アンモナイト、フズリナなどの化石を見ながら説明を受ける。
地球温暖化として、人類の経済活動の影響でCO2が温室効果が生まれて温暖化したという説と、もう一つは地球の軸の影響で、氷河期や温暖期を周期的に繰り返してきた地球の歴史がある。
古地磁気では、北極と南極が時々ひっくり返っていたと推測されている。
温暖化は地球の周期の現象だという説もある。
年代と決めるのは、積もった地層で決めることを考えると、第4紀時代の地質は見つかっていない。それはひたすら下仁田町周辺の地層が削られる場所という要件がある。

2 麻生さん(県考古研究所)
考古学
1 後生の農作業の跡
異物が出てくる届け出
 金剛萱遺跡(県文化財協会に登録されている)
建設現場での試掘 
 (下鎌田遺跡など)縄文時代の大集落200軒 約旧石器時代(2〜1.5万年前)
群馬県内の遺跡数 開発の多い地域が発見されやすい。
・下仁田町では最近で「米山遺跡」農道の建設により発見される。縄文中期頃
  2万年前前後(財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団)  

荒船山艫岩は磁場が強いため磁石が定まらない。