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2010年11月21日日曜日

町中ジオツアー01




11月21日 好天に恵まれて、今日は下仁田町には町中にも多くのジオサイトがあるので、それらを観察して歩くイベントがあった。私は都合で最初のところしか参加できませんでしたが、その一部だけでもお伝えしたいと思います。


1 青岩公園入り口にある「地質の案内板 下仁田町は地質の宝庫」
  紅葉した大崩山と川井山を眺めながら説明を聞きました。
2 青岩公園にて「三波川結晶片岩と南牧川と西牧川」
  ここで実際に様々な石の観察を行いました。綺麗な石の数々に感心しきり。
3 「地質の案内板 青岩と根なし山」
4 白石工業倉庫群
  白石石灰と下仁田町
5 文化ホールと学習センターにある
  美しい置き石と三波石とチャートetc
6 常称寺裏と下仁田層
7 善福寺 大北野ー岩山断層
  中央構造線が露頭していて関東で一番よい場所

ジオパーク認定へ向けて講演会活動



11月20日青倉社会体育館にて第5回ジオパーク認定へ向けて講演会が行われました。
西部県民局長さんや富岡行政事務所長さん、また織田沢県会議員が最後までお付き合いして戴き、皆さんの意見交換の様子を見て、のちにそれぞれの立場からコメントを戴きました。ありがとうございました(感謝('-'*)アリガト♪)
今回の講演会の特徴は、ジオパークが身近な存在として感じ、それをそれぞれの立場で活かそうとしていることだと思いました。質疑が活発に行われことを見てもよく分かります。
ジオパーク認定へ向けて講演会1"
ジオパーク認定へ向けて講演会2"
ジオパーク認定へ向けて講演会3"
ジオパーク認定へ向けて講演会4"
ジオパークへ向けてパネルディスカッション
ジオパークへ向けてパネルディスカッション1"
ジオパークへ向けてパネルディスカッション2"
ジオパークへ向けてパネルディスカッション3"
電気切れで全部収録出来ませんでした(HDでの撮影はパワーも使うらしい)。

2010年10月23日土曜日

ジオサイト観察会





ジオサイト観察会
クリッペの滑り面は、元青倉小学校前に大断層が見られますが、この下仁田町ではクリッペの山々の周囲で広く分布している。
今回は、その中で青倉川に次いで見事な断層を見学しました。
場所は、蒔田の西沢(蒔田不動尊の滝)付近。この断層は、岩山クリッペの東部で、下盤は三波川結晶片岩、上盤は跡倉層下部層の砂岩で、クリッペ観察コースとして重要な路頭です。(くりっぺ54号を参照)
岩山クリッペすべり面をたずねてー蒔田不動の滝付近スライドショー"

2010年9月18日土曜日

自然学校観察会in青倉川流域




白石工業による’説明"
青倉川流域にある炭酸カルシウム工場(白石工業)を見学し、青倉川の「湯ノ沢渓谷」を観察しました。
小学生50名と大人15名程が参加して好天の中、有意義に新たな発見に感嘆しながら正午前に無事終わりました。

自然学校語る会

2010年9月17日金曜日

自然学校「語る会」

夕方のクリッペ群の山々

資料と会場の様子



青倉川のカワノリ標本

今日の「語る会」は地元の方々が大勢参加していただきました。

自然学校「語る会」午後7時より 青倉社会教育館にて
講師:堀越氏
青倉川流域の地質と生活
青倉川は八倉峠付近を源流とし、杖植峠付近を源流とする桑本川・平原川を集めて北へ流れ、跡倉で南牧川と合流します。流域の地質は中上流部で秩父中・古生層、下流部は跡倉層や三波川結晶片岩が分布しています。河床には中・古生層の硬い岩石が露頭し、巨大な角礫が点在する清流です。大雨でも濁りの少ない中上流部にはイワナ、カジカが棲み、岩肌にはカワノリが生育しています。
中流部には露出する石灰岩は石灰(いしばい)として利用され、三和土(たたき)や富岡製糸場のレンガの目地(めじ)として使われました。その後は白石工業白艶華工場の原料として利用されました(現在は採掘中止)。
このように地域の地域は工業資源になるほか、地域の地形、畑の土質、石垣など青倉地域の生活とも深く関わってきました。

なぜ何万年も違う時代の地層が重なり合うのか?
海洋部の地球の表面、厚さ100kmのプレーで覆われている。プレートは海嶺で生まれ、年数センチ移動し大陸や列島縁(海溝)で沈み込んでいく。
プレートの上には海底火山、サンゴ礁がのり、放散虫の死骸が堆積、海溝に近づくと泥・砂が堆積する。というような説明でした。

明日は、青倉川の石やカワノリ、白石工業石灰工場など見学予定です。段々盛り上がってきて嬉しい!

2010年9月5日日曜日

2010年8月28日土曜日

荒船風穴観察会





荒船風穴観察会がありました。
今日の外気温は標高830mの屋敷地区でも31.6度ありましたが、風穴の吹出し部の温度は2.6度、風穴内は19.9度と近くに寄るだけで涼しいです。尚、風穴内は立ち入り禁止となっています。
動画は役場職員文化財係大河原さんの説明"
セッテングを480Pにするか、フルスクリーンに切り替えたときは常に HD で再生(可能な場合)に設定してあります。